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〜デジタルオーディオを楽しもう!〜
「デジタル・オーディオを純粋に楽しもう」というシンプルかつ、明快なコンセプトに基づき開発されたデジタル・オーディオ・プロセッサー《WAVE
DESIGNER MD1100》。 かつてオーディオは、カートリッジやアンプ、スピーカーなど、多くのオーディオ機器を調整・自作して、好みのサウンドを作り上げられました。それがデジタル・オーディオのCDが主流になると、手軽で高音質な反面、オーディオ・ファンが直接で手を加えてサウンド・メイクできる部分が少なく、オーディオの楽しさが減ったとの声も聞かれました。
これまで、デジタルのメリットは、コントロールのしやすさとコピーの簡単さなどの面に限られていましたが、《WAVE DESIGNER
MD1100》は、これまでアナログで行っていた音の加工を、デジタル信号処理技術を用いて加工することで、より多彩で柔軟なサウンド・プロセッシングが可能です。デジタル・オーディオの魅力をさらに引き出し、十分に楽しむことができます。
McAUDIがプロ・オーディオ機器の開発・設計で長年培った、極めて高いデジタル・オーディオ技術のノウハウで、徹底的な回路の検証と縮小を行い、その結果、業務用に匹敵する高性能なデジタル・オーディオ・プロセッサーでありながらも、パーソナル・ユースなロー・プライスを実現しました。ビギナーからハイエンド・オーデイオ、又はデジタル・フィルターなどの実験にいたるまで、ユーザーを選ばず、あらゆるデジタル・オーディオに最適です。
感覚的にパソコンで設定した高度なデジタル信号プロセッシングデータをMD1100にダウンロード/アップロードすることで、オリジナリティーに溢れた独自のデジタル・サウンドを創り出せます。まさに「WAVE
DESIGNER」の名にふさわしい新感覚のデジタル・オーディオ・プロセッサーの登場です。 |

MD1100にはプロセッサー・ソフトウエア(Windows98/2000/XP対応)として、パラメトリックEQ/FIRチャンネル・デバイダー/IIRチャンネル・デバイダー/サブウーファー・プロセッサ/スピーカー・タイムアライメント・コレクターの5種類が標準で付属しています。
※通常使用時(調整・設定時以外)はパソコンと通信ケーブルを切り離して使用して下さい。接続するパソコンによっては音質を悪化させる原因になります。
※Windows Vistaには対応していません |
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| これまでのデジタル・オーディオ・プロセッサーは、ハイエンド向けやプロフェッショナル・ユースの製品がが主流であったために、高価で、専門的な知識が必要とされていました。MD1100のオペレーション・ソフトウエアは、複雑な設定を容易に行え、高度なプロセッシング・サウンドを手軽に行えるようにデザインされています。 |
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| ジッター低域能力の高いデジタル入力回路の使用と、かつデジタル出力をアイソレートしているため、デジタル・オーディオの再生クロックジッターを低減させ、デジタルノイズの影響を減らします。そのため、MD1100をデジタル・オーデイオ機器とD/Aコンバーターなどの間に接続するだけでもデジタル・オーディオの音質を向上させられます。また、オーディオ機器どうしが電気的にアイソレートされるので、光/同軸ケーブルのみの接続に比べ、さらなる高い品質のサウンドが得られます。 |
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サンプリング周波数は、44.1kHzと48kHzに両対応し、デジタル信号の入力に対して自動的にサンプリング周波数を検出します。入力端子にはOPTICAL(光)/COAXIAL(同軸)を搭載、あらゆるデジタル・オーディオに対応しています。入力は、光入力が優先されます。
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デジタルオーディオ信号は同軸と光の2系統で、同時入力の時は光入力が優先されます。入力されたデジタル・オーディオ・インターフェース(SPDIF)信号をジッター低減能力の高いDIR(Digital audio Interface Receiver)により復調し、24ビット2チャンネルオーディオデータがDSP(Digital Signal Processer)に入力され、信号処理プログラムによりデータを処理し、2組の出力をDIR(Digital audio Transffer)によりデジタルオーディオインターフェース信号に変調して、パルストランスにてアイソレートされた同軸出力及び光出力の2系統出力が、2組(2ステレオ出力)の信号として出力されます。 デジタルオーディオ信号はDSP以外によるデータ処理を行いません(サンプルレートコンバータなど使用していない)のでピュアなデータを出力します。MD1100のマイクロプロセッサ はEE-PROM(不揮発性メモリ)に入っているDSPのプログラムデータをDSPへ書きこみ、DSPをイコライザーやチャンネルデバイダーなどの機能の信号処理を行わせます。またPCと通信処理を行い、PCのアプリケーションソフトからDSPプログラムをMD1100のEE-PROMに書きこむことにより、多種類の機能の信号処理を行わせることができます。
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