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MD1100>サブウーファー

MD1100のサブウーファーとは?
小型スピーカシステムでは重低音が不足する場合には、重低音専用スピーカー(サブウーファー)を使用して低音不足を補いますが、市販のサブウーファーではアナログフィルターを用いているため、時間の調整(ディレイ)ができません。これではサブウーファーの設定位置によっては不自然な低音の出るシステムとなってしまいます。 MD-1100によるサブウーファー・プロセッサにより、時間の調整を含めたシステムを作ることができるようになります。 効果としてローパスフィルター内蔵サブウーファーとの組み合わせにより、高域遮断(カットオフ)特性が急峻にできるため、サブウーファーからの中域の漏れが少なくなるため、音像定位の不自然さが少なくなります。これに加えてサブウーファー位置補正(ディレイ)を加えることにより、サブウーファーの位置をリスニングポジションの近くに置くことがで、サブウーファーの音量を下げることができるため、低域の歪感を減少させられます。またさらにディレイを大きくかけると、ハース効果(先に耳に達する音の方向に音源があるように感じる)ことにより、さらに高像定位が得られます。


サブウーファー・プロセッサ
 カットオフ特性  Bessel -24dB/Oct
 サンプリング周波数  44.1K/48KHz
 サブウーファー位置補正距離  0〜500cm
 ファイル  設定ファイルの保存、読出し
仕様


音場補正
サブウーファー画面
サブウーファー


接続例
サブウーファ接続
サブウーファ・プロセッサ接続図

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