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MD1210は、24ビットA/Dコンバーターと最新DSP技術を用いて、小型軽量のポータブル・タイプでありながら5Hzから40KHzまでという、これまでにない広帯域の測定ができるオーディオ・スペクトル・アナライザーです。交通騒音のような超低域の暗騒音やスーパー・オーディオCDのような20KHzを超えた成分の測定も可能です。バンドパス・フィルターおよび測定ポイント数は、1/3オクターブ(30ポイント)、1/6オクターブ(60ポイント)、1/12オクターブ(120ポイント)の切替え式で、おおまかな音場把握から、ハウリング防止のようなピン・ポイント周波数の検出など、目的に合った設定ができます。
【測定例】
ホームシアター設計/カーオーディオ・インストール時/超低周波音響公害の測定などに最適
オーディオCDなどの一般オーディオ・ソースを使った測定が可能で、ノイズではなく音楽を楽しみながら音場測定
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入力信号がクリップすると、画面上のアッテネータ数値が点滅するので、誤測定を防止できます。
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オートゲイン機能で自動的に入力ゲインを最適なレベルに調節します。常に正確な測定条件が維持できます。また用途に応じてオートゲイン機能をオン・オフさせることも可能です。
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| 付属のUSBケーブルでPCと簡単接続。測定したデータはすべてPC上の保存でき管理も簡単。印刷も可能です。 |
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入力信号の大きさに応じてグラフスケールを自動調節します。従来のMD1200よりも表示範囲が拡大され測定しやすくなりました。また用途に応じてオートゲイン機能をオン・オフさせることも可能です。
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| DSP部を強化し高速表示を実現。従来のMD1200よりも表示速度が2倍以上になります。
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騒音を含め、一般的に音の大きさを表す音圧レベル測定(SPL)モードも搭載。騒音の瞬間値を測定できる他、ピーク値をホールドして表示することもできます(ホールドしている値を超えるレベルが測定された場合に、表示レベル値は更新されます)。
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| シガーライター・ソケットから電源供給が可能なため、自動車内の音響特性も簡単にできます。
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私達の周囲はさまざまな音に囲まれています。何気ない日常生活の音から、オーディオなどのように積極的な目的で鳴らされる場合もあります。その中には、高音、低音、心地よい音、不快な音とさまざまです。アナライザーは、そのような環境音やオーディオ・サウンドを、周波数帯域レベルを直接目で見れるようスペクトル表示する測定器です。
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室内を含めた空間には、必ず音に対してある特性を持っています。あらゆる周波数で同じレベルの音を鳴らしても、壁や人に吸収されて小さく聞える音、逆に反射などにより強調して聞える音があり、結果として周波数帯域によってレベルの大小ができてしまいます。
これが、音楽のようなオーディオであれば、とてもバランスの悪いものとなります。しかしながら、その空間の周波数特性がわからないことには、闇雲にオーディオを調整してもよい音響は得られません。そこでスペクトル・アナライザーの威力が発揮されるのです。
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MD1210は、20ビットA/Dコンバーターと最新DSP技術を用いて、小型軽量のポータブル・タイプでありながら5Hzから40KHzまでという、これまでにない広帯域の測定ができるオーディオ・スペクトル・アナライザーです。交通騒音のような超低域の暗騒音やスーパー・オーディオCDのような20KHzを超えた成分の測定も可能です。バンドパス・フィルターおよび測定ポイント数は、1/3オクターブ(30ポイント)、1/6オクターブ(60ポイント)、1/12オクターブ(120ポイント)の切替え式で、おおまかな音場把握から、ハウリング防止のようなピン・ポイント周波数の検出など、目的に合った設定ができます。
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